インコのキーちゃんさんの旅行記
テーマ:歴史・文化・芸術
旅行記タイトル:ドイツ・スイス視察旅行(スイス編)
旅行期間:1998/06/01〜1998/06/13

旅行記の内容:第5日目 平成10年6月5日(金)
ミュンヘンからオーストリアに入国して、インスブルックへ。
この街は、古い家屋の他に、かなり近代的な建物が目立つ印象だった。
その後リヒテンシュタインに入り、国王の住むファドーツ城を見ながらスイスへ入国。
宿泊地のマイエンフェルトの街は、遠くから見ると大草原の中にお菓子で作った家々が立ち並び、近くで見ると花々で美しく飾られた幻想的な町であった。
宿泊はマイエンフェルトのホテルハイディホフ
第6日目 平成10年6月6日(土)
朝、山羊のカウベルの音で目が覚めた。
静かな草原に立地したホテルで、「アルプスの少女ハイジ」の郷にふさわしいような雰囲気である。
近くにあるハイジの泉で記念撮影。
子供達が喜びそうな場所であった。
ライヒナウからイタリアに入国し、景勝地であるコモ湖を見学。
再びスイスに入国してアンダーマットへ。
宿泊はアンダーマットのモノポール・メトロポール
第7日目 平成10年6月7日(日)
山岳道路を通ってシオンへ向かう。
途中氷河の残る峠を越えるときは、雨天のせいもあり、さすがに寒かった。
途中、ウーゼニーの自然ピラミッドを見る。
これは頂上に硬い岩が残り、その下の柔らかい土が削られて円錐形の地形が作られたものである。
そのピラミッドをトンネルでくぐり抜けて、その先あるスイスでも古い昔ながらの家並みが残されているというエボレーヌの村を訪ねた。
家々のベランダや窓にはきれいな花が飾られ、家の高さも揃った素朴で美しい村であった。
宿泊はシオンのデュ・ローネ
第8日目 平成10年6月8日(月)
シオンからローザンヌに向かう。
途中モントルーに入り、シヨン城を見学する。
ローザンヌのホテルは、その名のとおり昔のお城をホテルにしたもので、外観は素晴らしい建物だった。
午後の自由時間に、ローザンヌの市内を散策し、スイスのおみやげを物色した。
時計屋に入って家族に時計を3個買い、片言の英語で「私のものは無いんだヨー」と言うと、笑いながら「これは奥さんが使うでしょう」とかわいいショッピングバックに入れてくれた。
夕方、対岸にあるフランスのエビアンにフェリーで渡り、カジノの中に入る。
中は清潔な感じで、スロットマシーン等の音も静かな、紳士淑女の遊び場という雰囲気であった。
宿泊はローザンヌのシャトー・オークシー
第9日目 平成10年6月9日(火)
朝食のバイキングのとき、ジュースやおかずを取ると、係りの女性に別料金であると怒られた。
相手はフランス語のため、何を言っているのかさっぱり。
添乗員がようやく納めてくれた。
どうやら我々の朝食はコンチネンタルブレックファーストであったらしい。
調査のため、ジュネーブから一時フランスに入る。
宿泊はローザンヌのシャトー・オークシーに連泊
第10日目 平成10年6月10日(水)
朝食は、本日もパンとコーヒーだけのコンチネンタルスタイル。
外から入ってきたすずめにパンを与えると、寄ってきて食べるようなのどかな雰囲気である。
ローザンヌから調査を進めながら国境の街バーゼルに。
夕方になって、再びドイツ入国。
国境の税関で、ローザンヌで買い物をした品物の免税の審査を受ける。
宿泊はフライブルグのドリント・コングレス
第11日目 平成10年6月11日(木)
フライブルグを出発し、シュバルツバルト(黒い森)の中をバスは走り、一路フランクフルトへ向かう。
ドイツの森は産業革命のときに伐採され尽くし、その後の植林により回復したものである。
このシュバルツバルトもほとんどが約200年前の植林によるもので、ドイツトウヒ、モミの木で構成されているという話である。
宿泊はフランクフルトのインターコンチネンタル
第12日目 平成10年6月12日(金)
いよいよドイツともお別れ、三越で最後の買い物をする。
ヨーロッパの各地に日本人スタッフのいるデパートがあり、便利になっている。
空港に着き、この12日間バスを運転してくれたドライバーともいざお別れとなると、急に胸が熱くなり、目頭も潤んできた。
誰いうともなく、ドライバーを囲んで記念写真をとった。
テレビの「ウルルン滞在記」のお別れのシーンが思い出される。
13:55 LH710にてフランクフルトから出発。
第13日目 平成10年6月13日(土)
7:55 成田到着。
到着後、解団式をすませてそれぞれ帰路につく。
さあ、来週からはまた仕事が始まる。
早く時差ボケを直さなければ・・・。
写真:第5日目 平成10年6月5日(金)
ミュンヘンからオーストリアに入国して、インスブルックへ。
この街は、古い家屋の他に、かなり近代的な建物が目立つ印象だった。
その後リヒテンシュタインに入り、国王の住むファドーツ城を見ながらスイスへ入国。
宿泊地のマイエンフェルトの街は、遠くから見ると大草原の中にお菓子で作った家々が立ち並び、近くで見ると花々で美しく飾られた幻想的な町であった。
宿泊はマイエンフェルトのホテルハイディホフ
第6日目 平成10年6月6日(土)
朝、山羊のカウベルの音で目が覚めた。
静かな草原に立地したホテルで、「アルプスの少女ハイジ」の郷にふさわしいような雰囲気である。
近くにあるハイジの泉で記念撮影。
子供達が喜びそうな場所であった。
ライヒナウからイタリアに入国し、景勝地であるコモ湖を見学。
再びスイスに入国してアンダーマットへ。
宿泊はアンダーマットのモノポール・メトロポール
第7日目 平成10年6月7日(日)
山岳道路を通ってシオンへ向かう。
途中氷河の残る峠を越えるときは、雨天のせいもあり、さすがに寒かった。
途中、ウーゼニーの自然ピラミッドを見る。
これは頂上に硬い岩が残り、その下の柔らかい土が削られて円錐形の地形が作られたものである。
そのピラミッドをトンネルでくぐり抜けて、その先あるスイスでも古い昔ながらの家並みが残されているというエボレーヌの村を訪ねた。
家々のベランダや窓にはきれいな花が飾られ、家の高さも揃った素朴で美しい村であった。
宿泊はシオンのデュ・ローネ
第8日目 平成10年6月8日(月)
シオンからローザンヌに向かう。
途中モントルーに入り、シヨン城を見学する。
ローザンヌのホテルは、その名のとおり昔のお城をホテルにしたもので、外観は素晴らしい建物だった。
午後の自由時間に、ローザンヌの市内を散策し、スイスのおみやげを物色した。
時計屋に入って家族に時計を3個買い、片言の英語で「私のものは無いんだヨー」と言うと、笑いながら「これは奥さんが使うでしょう」とかわいいショッピングバックに入れてくれた。
夕方、対岸にあるフランスのエビアンにフェリーで渡り、カジノの中に入る。
中は清潔な感じで、スロットマシーン等の音も静かな、紳士淑女の遊び場という雰囲気であった。
宿泊はローザンヌのシャトー・オークシー
第9日目 平成10年6月9日(火)
朝食のバイキングのとき、ジュースやおかずを取ると、係りの女性に別料金であると怒られた。
相手はフランス語のため、何を言っているのかさっぱり。
添乗員がようやく納めてくれた。
どうやら我々の朝食はコンチネンタルブレックファーストであったらしい。
調査のため、ジュネーブから一時フランスに入る。
宿泊はローザンヌのシャトー・オークシーに連泊
第10日目 平成10年6月10日(水)
朝食は、本日もパンとコーヒーだけのコンチネンタルスタイル。
外から入ってきたすずめにパンを与えると、寄ってきて食べるようなのどかな雰囲気である。
ローザンヌから調査を進めながら国境の街バーゼルに。
夕方になって、再びドイツ入国。
国境の税関で、ローザンヌで買い物をした品物の免税の審査を受ける。
宿泊はフライブルグのドリント・コングレス
第11日目 平成10年6月11日(木)
フライブルグを出発し、シュバルツバルト(黒い森)の中をバスは走り、一路フランクフルトへ向かう。
ドイツの森は産業革命のときに伐採され尽くし、その後の植林により回復したものである。
このシュバルツバルトもほとんどが約200年前の植林によるもので、ドイツトウヒ、モミの木で構成されているという話である。
宿泊はフランクフルトのインターコンチネンタル
第12日目 平成10年6月12日(金)
いよいよドイツともお別れ、三越で最後の買い物をする。
ヨーロッパの各地に日本人スタッフのいるデパートがあり、便利になっている。
空港に着き、この12日間バスを運転してくれたドライバーともいざお別れとなると、急に胸が熱くなり、目頭も潤んできた。
誰いうともなく、ドライバーを囲んで記念写真をとった。
テレビの「ウルルン滞在記」のお別れのシーンが思い出される。
13:55 LH710にてフランクフルトから出発。
第13日目 平成10年6月13日(土)
7:55 成田到着。
到着後、解団式をすませてそれぞれ帰路につく。
さあ、来週からはまた仕事が始まる。
早く時差ボケを直さなければ・・・。
リヒテンシュタインの国王が住むファドーツ城

車窓から見たマイエンフェルトの街並み

マイエンフェルトのハイジの泉で

イタリアのコモ湖にて

ウーゼニーの自然ビラミッド

古いスイスの村が残るエボレーヌ

素朴なエボレーヌの街並み

レマン湖畔からシヨン城とシヨン高架橋

ローザンヌのお城のようなホテル

レマン湖対岸にあるエビアンのカジノ

フランクフルトのレーマー広場の建物

フランクフルトで最後のお別れ

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