2003年スイスの旅続編(12)ハルヴィル城とヴィルデック城

シヨン城旅行記

4nobuさんの旅行記

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旅行記タイトル:2003年スイスの旅続編(12)ハルヴィル城とヴィルデック城

旅行期間:2003/08/08〜2003/08/08

旅行記の内容:チューリッヒからベルンに行く途中にかなり大きな町としてバーデンやアーラウがある。
これらはずい分大きな町なんだが観光の目玉がないせいだろうが日本ではあまり知られてない。
この二つの町の間にブルックという町があり、更に小さな村がその隣りにある。
それがヴィルデックでそこに昨夜から泊まる。
駅の前には20軒ぐらいの家があるが高いビルは泊まるホテルだけ(駅から少し離れた所にチューリッヒ、バーゼルなどへの通勤者用のマンションとスーパーがあるのが後でわかったが)。

このような田舎に泊まったのはここから2kmぐらい先にスイス国立博物館分館が併設されたヴィルデック城があり、またここから出るバスでハルヴィル城に行けるから。


ハルヴィル城は私の知る限りスイスに二つある水城の一つ(もう一つは有名なシヨン城)でここの訪問も今回の旅の目玉だった(注)。
ハルヴィル城に行くにはヴィルデック始発のバスでレンツブルクへ、そこから列車でボニスヴィルへ、さらにそこからゼンゲン行きのバスで城前で下りるというややこしいルートだ。
ゼンゲン行きのバスの客は二人だけで運転手に城近くの停留所を教えてくれと頼んだら、乗っている婦人が城に行くので「一緒に行こう」と言ってくれた。
ついでに「まだ城はまだ開いてないよ」とも。

ハルヴィル城からの帰りは同じバスでそのバスの終点のトイフェンタールまで乗り、そこから列車でアーラウに出てアーラウ市内見物をしてヴィルデックに戻る。
その後ヴィルデック城に行くという忙しい日程だった。

*写真はハルヴィル城の住居棟
(注)2006年にトゥーン湖畔のオーバーホーフェン城に行った。
素晴らしい城だが湖畔なので水城と言えるかどうか

写真:チューリッヒからベルンに行く途中にかなり大きな町としてバーデンやアーラウがある。
これらはずい分大きな町なんだが観光の目玉がないせいだろうが日本ではあまり知られてない。
この二つの町の間にブルックという町があり、更に小さな村がその隣りにある。
それがヴィルデックでそこに昨夜から泊まる。
駅の前には20軒ぐらいの家があるが高いビルは泊まるホテルだけ(駅から少し離れた所にチューリッヒ、バーゼルなどへの通勤者用のマンションとスーパーがあるのが後でわかったが)。

このような田舎に泊まったのはここから2kmぐらい先にスイス国立博物館分館が併設されたヴィルデック城があり、またここから出るバスでハルヴィル城に行けるから。


ハルヴィル城は私の知る限りスイスに二つある水城の一つ(もう一つは有名なシヨン城)でここの訪問も今回の旅の目玉だった(注)。
ハルヴィル城に行くにはヴィルデック始発のバスでレンツブルクへ、そこから列車でボニスヴィルへ、さらにそこからゼンゲン行きのバスで城前で下りるというややこしいルートだ。
ゼンゲン行きのバスの客は二人だけで運転手に城近くの停留所を教えてくれと頼んだら、乗っている婦人が城に行くので「一緒に行こう」と言ってくれた。
ついでに「まだ城はまだ開いてないよ」とも。

ハルヴィル城からの帰りは同じバスでそのバスの終点のトイフェンタールまで乗り、そこから列車でアーラウに出てアーラウ市内見物をしてヴィルデックに戻る。
その後ヴィルデック城に行くという忙しい日程だった。

*写真はハルヴィル城の住居棟
(注)2006年にトゥーン湖畔のオーバーホーフェン城に行った。
素晴らしい城だが湖畔なので水城と言えるかどうか

開場するまで城の周囲を歩き、川の下流の公園から城を望む。

バスの停留所から城までの並木道。
一緒に降りた女性はここのに務める掃除と窓ふきのパートさんだった。

右が前の島の城、左が後ろの島の城。
当然だが前の島の方が時代はずっと新しい。

同じ跳ね橋部分を拡大して

前島の藤の塔部分

右が後ろの島、左の前島とは跳ね橋で繋がる。

後ろの島の居室部分と牢獄塔。

アーラウ駅前の大通り。
奥の方に旧市街がある。
アーラウはこの地方アールガウ州の州都

旧市街の入口塔

軒裏のフレスコ絵が面白い

この町はアーレ川の段丘の上にあり、旧市街のある高台からアーレ川に下がる傾斜地の旧市街と広がる平野の眺めが素晴らしい。

ハルヴィル城の配置図。
ハルヴィラーゼー(湖)に注ぐ川の二つの小島にまたがって11世紀に建てられた小さいけれどスイスを代表する水城(と私は思う)。

この地図は背景に他の絵が混入した。
後日修正しますのでそれまでご猶予をお願いします。

ヴィルデック駅と泊まったホテル(右)。

この小さな駅にしてはモダーンな外装と内装の大きなホテル。
セミナーなどの利用を考えたホテルのようだ。

部屋に入ると珍しく雨戸が閉めてある。
猛暑が続いて外気温度の方が高くまた日光が入るのを避ける配慮だった。

12世紀建造のヴィルデック城は現スイス国立博物館分館。
ヴィルデック駅から約2kmの丘の上にある。

丘を登っていくと城の手前に、城と周囲の庭園を管理する建物がある。

城内の青い小部屋と称する部屋で17世紀の家具調度がある。

騎士の間。
床面の色と古さに興味が湧く。

階上からの眺め。
チューリッヒ方面に広がる緑の野と森。
これもスイスの眺め

フランス庭園。
ここからハイキングの道が伸びており、歩くと気持いいだろうなとうずく。

城のテラスから町と豊かな森が望める。

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